風邪やインフルエンザについて

寒くなってきて、気になる風邪やインフルエンザの情報!アンソニーさんのブログより抜粋しています。


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私個人としては、「風邪」っていうのは実は存在していなくて、どれもインフルエンザの種類というのがびっくりでした。また、鶏肉がインフルエンザの火に油を注ぐ食材だということも。娘が、脱ステしているのですが、一時期何度もヘルペスにかかってしまったのも、もしかしたら毎日鶏肉を食べていたのも関係していたのかもしれません。

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貴方が最後にひいた風邪やインフルエンザはいつ頃ですか?数年に一度風邪をひく人もいれば、頻繁に風邪やインフルエンザに悩まされる方もいるでしょう。喉が痛いだけですむ症状から、肺炎、気管支炎と命にもかかわる症状もさまざまです。今日はインフルエンザの種類、インフルエンザの「季節、シーズン」、予防策、サプリメント、食べ物などについてお話をします。


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もともと普通の「風邪」というのはrhinovirus ライノウィルスというウィルスが原因だったのですが、近年ではより強いインフルエンザが取って代わっています。あなたが思う風邪らしき症状も、実はある種のインフルエンザの症状かもしれません。症状というのは身体が、身体の中に入ってきた何らかのウィルスと戦っているために起こります。例として、くしゃみ、鼻水、喉の痛みなどです。


インフルエンザの時期

本来インフルエンザというのは秋と冬の間だけに流行るものだったのですが、近年では年中インフルエンザにかかる可能性が上がっています。夏などでも副鼻腔感染症、お腹の風邪、肺炎などにかかる方もいるため、万全の予防策が必要になります。なぜこのようにインフルエンザが季節問わずのものになるかというと、国際旅行がより盛んになったためです。例えば、オーストラリアの冬の間にアメリカへ海外旅行へ行くかたがいるとしましょう。彼らの「冬」はアメリカの「夏」になるのです。これらの理由で夏の季節でも世界のどこかの冬のウィルスが紛れ込んでしまうのです。それなので、インフルエンザは秋と冬だけとは思わずに周期的なものと思うようにしてください。一般的に、六週間に一回新たなウィルスが浮上します。三ヶ月に一回インフルエンザや風邪をひくひともいれば、六週間に一度(周期のたびに)風邪をひいてしまう人もいるでしょう。これには色んな要素が絡まっています。


171.pngインフルエンザのバリエーション171.png


人によってインフルエンザの症状はかなり違いがあります。高熱になり、寝たきりになるひともいれば、微熱だけれど生活に支障はない人もいるでしょう。この理由の一つとしてはインフルエンザには色んな種類と株があり、形や大きさも違います。ある種のインフルエンザは高熱を起こし、ある種は腹痛を起こすでしょう。風邪やインフルエンザにかかった時、粘液分泌量が増えて多くの方はお腹の風邪になったと思いますが、これは間違っています。本当は副鼻腔関係のインフルエンザにかかっていて、粘液が過剰に分泌されているため、お腹に炎症が起こっているのです。こういうケースだと、異常なむくみ、食欲不振、粘液による咳が出たり場合には吐いたりもします。


171.png粘液、肺炎、気管支炎171.png


インフルエンザは身体の粘液分泌を盛んにして、多くの症状はこの粘液が原因になっていることがあります。この粘液は夜の間に排出されます。インフルエンザの種類によって最初は咳が出ていなくても、粘液が排出されることによってそれらの液体が胸や肺にたまり、咳が出始めることもあるのです。数日たって、その粘液が無くなるか、もしくはさらに増え続け、さらに深い炎症を起こす可能性もあります。


気管支炎は、この粘液が胸部に溜まることによって起こります。粘液が胸の中で長い間溜まり続けると、病原菌がそこで増殖してしまうこともあります。この菌を、「肺炎菌」という人もいるかもしれませんが、それは間違っています。肺炎菌というのは、医療関係者がこれらの症状に対してラベルをつけたもの、だけなのです。現代医療は90種類の肺炎菌があるといいますが、その菌の本質はまだわかっておりません。本当は、未だ解明されていない種類のStreptococcus 連鎖球菌、とChlamydia クラミジア菌が肺炎や気管支炎を起こしているのです。免疫力が低下している場合、これらの病原菌が身体を蝕み、肺炎などの診断をされるかもしれません。


皆、違う種類の連鎖球菌、クラミジア菌、他バクテリアをかかえています。クラミジアはもともとは害の無いバクテリアですが、極度の亜鉛不足、食生活の乱れ、多くのストレスを抱えている場合免疫力が低下してしまい、クラミジアが増殖し、悪さをする可能性が増えてしまいます。


173.png副鼻腔感染症173.png


副鼻腔系のトラブルや感染症は全てインフルエンザが起こしているわけではありません。多くの場合、低度の連鎖球菌が慢性的に感染しているのです。もともと連鎖球菌が身体の中にあって、鼻炎などのトラブルがずっとある方は、インフルエンザにかかるとそれらの症状がぐっと悪化することでしょう。


173.png喉の痛み:173.png


喉の痛みもインフルエンザだけの影響ではなく、副鼻腔感染と似て、慢性的な連鎖球菌の感染によって起こります。残念ながら、喉の奥をスワッブしても、連鎖球菌がいるかどうかわからない事が多いのです。子供や若い人で、ひどい連鎖球菌感染がある場合は喉の奥に白い斑点が出き、スワッブをして連鎖球菌と診断されることもありますが、ほとんどの場合初期段階以降スワッブをしても正確なテスト結果は得られません。テスト結果で連鎖球菌が身体の中にないと言われても、それは本当ではないかもしれません。慢性的な連鎖球菌はリンパ系に入り込み、喉の痛みなどをを起こします。


また、喉の痛みはエプスタインバールウィルスによる場合もあります。もし身体の中にこのウィルスがある場合、身体のどこの部位からでもリンパをたどって喉にいき、痛みを起こすことができます。これは、免疫力が下がっている場合、とくに起こりやすいことです。多くの人は人生の中で何度も、このような慢性的なモノウィルスにかかかっています。このウィルスによる喉の痛みは、喉に赤みが出て、痛みが喉の片方だけに感じる特徴があります。喉がとても痛くても、咳、熱、粘液の分泌、副鼻腔炎などが出ないというのもエプスタインバールの特徴です。


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いったんかかってしまうと厄介なインフルエンザですが、多くの予防策をすることによって、自分、また愛する家族を被害から守ることができます。もし「風邪やインフルエンザのひきはじめかも・・」って思ったらこれらのアドバイスを行うことによって、進行を止められるでしょう。どれも簡単なことですが、全てを日常的に意識するだけでインフルエンザをひかずに元気に過ごせることでしょう


1.当たり前ですが、無理をしないこと。疲れている、ストレスが多い時などはセルフケアを大事にし、睡眠を多くとるように心がけましょう。


2.高品質の硫酸亜鉛(液状)は必須です。なんだか風邪をひきそうというときは、この亜鉛を喉を目がけてスポイトで口の中に入れてください。喉のコーティングになり、強力に身体のディフェンスになります。もし亜鉛にとても敏感な方でしたら、数滴でも効果を得られます。


3.出来るかぎり手を洗いましょう。また、色んなものを触ったり外出して沢山の人の菌にふれあう機会がある場合、汚れた手で自分の目をこすり合わせると何らかの菌が身体の中に入り込んでしまいます。できるだけ目をこするのは避けて、手を清潔に保ちましょう


4.アルコールフリーの手ふきを持ち歩きましょう。レストランなどで食べる前はそれを使って手をふきましょう。飛行機に乗る時なども風邪をひいた人は多くいるので、座る前に座席をウェットティッシュでふいて、自分の手を清潔に保ち、目をこすらずに過ごしましょう。インフルエンザが流行っている時などはマスクをすることも勧めます。


5.レストランなどで食べる場合、シェフやサーバーが風邪をひいているかなどはわかりません。感染を防ぐため、出来るだけレストランではサラダなどの生のものは避け、出来るだけ熱い食品を選びましょう。熱で菌やウィルスが死にます。


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インフルエンザを予防するにあたって、食べる物もとても重要です。きっと驚かれるでしょうが、私たちと同じように、インフルエンザのウィルスも食べることが大好きなのです。現在の医療はまだ解明していませんが、ウィルスはいくつかの食べ物を好み、実際に食べるのです。ウィルスは宿主細胞無しでは成長し、繁殖することが不可能と思われていますが、これは間違った情報です。本当は、ウィルスはお腹をすかせ、いくつかの食べ物を食べることによって増殖します。ウィルスが好む食事を避けることによって、大幅にインフルエンザや他の不調を予防することができます。


インフルエンザ・ウィルスが好む食事とは?

私の本に書いたように、乳製品はウィルスの餌になり、ウィルスを強くしてしまう食べ物です。チーズを食べて、何らの症状を感じなくても、実は背景でインフルエンザ、エプスタインバール、HHV-6ヘルペス、HHV-1,HHV-2、サイトメガロウィルス、MRSA感染症、パラサイト、寄生虫、大腸菌などの餌になっているのです。もし多くの体調不良を予防したい場合は、乳製品及びチーズ、バター、ケフィア、ヨーグルト、ギーなどを食生活から抜いてみてください。乳製品を抜く事で身体の中の粘液分泌が減り、多くの症状が緩和します。


インフルエンザを予防、もしくは症状を緩和させたい場合、卵も避けてほしい食材のひとつです。もし卵を抜くのは無理!という方は生のニンニクを一緒に食べてください。卵がウィルスなどの餌になっても、ニンニクがウィルスと戦ってくれます。


鶏肉を避けるのもとても良いことです。なんで鶏肉が悪いの?と思うかもしれませんが、鳥の問題を理解するにはまず鳥インフルエンザのことを知ることが必要になります。



177.png鳥インフルエンザ:

インフルエンザウィルスは、鳥を餌にすることができ、その中でも鶏肉を食べることが大好きなのです。鳥インフルエンザのウィルスは鳥の副腎を食べ、皮膚の細胞も蝕み最悪の場合皮膚をボロボロにしてしまいます。もしあなたが何も身体の不調がなく、チキンが大好きな場合は沢山の葉野菜、野菜と果物を一緒にチキンと摂れば鶏肉を食べても大丈夫でしょう。何が何でもインフルエンザを避けたい人は鶏肉を食べるのをやめるだけでかなりの効果が感じられるでしょう。お腹の風邪には特に効きます。もし食べたい場合は沢山の人に合わなくて風邪などをもらいにくい時期に食べましょう。

チキンスープは身体に良くない?

アメリカでは風邪を引くと真っ先に「チキンスープ」が看病食となりますが、本当に風邪の時にこの食事がいいのでしょうか??答えは残念ながらに「ノー」です。ただスープのすべての原料が悪いわけではありません!鶏肉を省いて、抗ウィルス、抗インフルエンザの食品:玉ねぎ、ニンニク、タイム、ローズマリー、オレガノなどのハーブ、そしてミネラルを多く含む野菜のセロリ、キャベツ、ピーマン、キノコ類などを多く入れれば栄養価と抗ウィルス効果が上がります。もしどうしてもチキンスープが飲みたければこれらの食材をより多く入れたらいいのです。特にニンニクと玉ねぎは強力な抗ウィルス力を持っています。他の原料としては、セロリ、人参、ブロッコリー、アスパラガス、カリフラワー、キャベツ、ズッキーニなどを入れるといいでしょう。手作りのチキンスープを冷蔵庫に入れると脂肪が上に固まるのが確認できます。この「脂肪」は血液から酸素を取り除き、肝臓の働きを弱め、免疫システム、肝臓、心臓に酸素が行くのを止めてしまい、ウィルスと戦おうとしている免疫システムを妨害しかねません。

173.png亜鉛ショックセラピー

五年か六年頃前、私はインフルエンザが大流行しているときに飛行機に乗り海外へ頻繁に行っていました。多くの人が咳をして、熱が出て鼻水を垂らしていました。私自身も睡眠不足で移動が多く、疲れが溜まっていました。この時に喉の奥が少し変なのを感じ、このままだとインフルエンザにかかるとわかりました。スピリット、聖霊はその時私に「亜鉛ショックセラピー」を行うように指示しました。言われるがままに液体硫酸亜鉛のドロッパーを4回喉の奥に当たるように入れました。二時間後にまた同じことを繰り返しました。次の日起きた時、前日感じた喉の違和感は完全に消えていたのです!初期症状を感じ取ったため、スピリットからのアドバイスと液状硫酸亜鉛のおかげでインフルエンザを避けることができたのです。この分量は私に合っていても皆似合うわけではないことを了承してください。お医者さんにどれだけ摂ればいいかを聞けばいいでしょう。

癒しを呼ぶハーブとサプリメント
硫酸亜鉛と幾つかのサプリメントを手元に持っておくとインフルエンザにかかりそうな時、力強い武器となります。

オリーブルーフ:体の中のエプスタインバールウィルスを減らす働きがあるため、このウィルスの症状があるかたは毎日取りたいサプリメント。インフルエンザや風邪の引きかけなどにも効果的です。

エキネシア、ゴールデンシール:インフルエンザひきかけに効果的。また連鎖球菌関係の感染症、喉の痛み、副鼻腔感染症、扁桃腺炎の方は定期的にこれらを取り入れるといでしょう。

他サプリメント:エルダーベリーシロップもインフルエンザと戦う効果的なサプリメントでしょう。lomatium rootはインフルエンザの症状を緩和し、肺炎、気管支炎、副鼻腔系トラブル、熱などに特に効果的です。アイブライトはとても美しいハーブでありインフルエンザや連鎖球菌と協力的に戦います。咳がある場合はチェリーバークを取り入れてもてください。モウズイカの葉は帯状疱疹系の症状に効果的で、インフルエンザ、副鼻腔感染症、気管支炎、肺に症状のある方にオススメです。

プロポリスも免疫を高めるため症状がではじめたときに飲むといいでしょう。日常的にエスターc(ビタミンc)、もしくはliposomes-Cを常用すると良いでしょう。また、症状がではじめたときはいつも飲む量を増やしてください。レッドルートも良いサプリです。これらのサプリメントを選ぶ際は高品質なものを選ぶ必要性があります。

インフルエンザの症状に効くお茶もたくさんあります。レモンを絞ってお茶に入れると更に治癒力は増します。ローズヒップティーにレモン汁をたっぷり入れて飲むと喉の痛みに効く万能ティーとなります。他には私のヒーリングブロスも体調の悪い時には最高のスープです。また、生姜とターメリックショットもオススメです。湧いたお湯にターメリックと生姜のぶつ切りを入れてエキスを出しましょう。これを一日中飲むことによってインフルエンザにかかる時間を短くし、肺炎や気管支炎を予防することができます。

もしあなたが母親で子供をインフルエンザから守りたい場合これらのサプリメントを少量からあげてみてください。お医者さんなど信頼できるヘルスケアの方に聞いてあなたのお子さんに合った量を決めてもらうと良いでしょう。

174.png前に進むために:

あなたはきっと一度に何回かパソコン、スマートフォンなどの電源を入れてチャージするでしょう。次それをする時に、自分自身の心と身体をどうやったらチャージできるかを自問してみてください。この記事が多少のインスピレーションに繋がったということを心より願っています。免疫システムが強くなればなるほど、次にはやるインフルエンザもあなたには害がないでしょう。

もしあなたがすでに慢性的な難病を抱えている場合、インフルエンザの症状というのは信じられないくらいに辛いものでしょう。。健康的な人でもインフルエンザはなかなか大変なものです。ここに書いたアドバイスを実践し、オススメのサプリメントや食品を摂って自分と愛する人を守りましょう。自分をいたわり、予防策を行い、何が起こっても身体はちゃんと自分を治癒する力があるということを信じてください。

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by hikariskitchen | 2018-05-04 03:49 | 風邪・インフルエンザ | Comments(0)